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ケアマネジャー試験の合格基準点

第15回ケアマネジャー試験の合格基準点

講師

ケアマネジャーの試験では試験終了後に合格基準点が発表されます。介護支援分野、保険医療福祉サービス分野の区分ごとに、正答率70%を基準とし、問題の難易度で補正すると発表されてます。ここで合格者数や合格率をコントロールしてると予想されます。固定された合格基準ではないのでその年度の試験の難易度にあまり左右されないとも言えます。

資格勉強においては満点を目指すのではなく、合格点を目指すというのがセオリーです。合格基準点をしっかりと把握しておくのは基本です。

下記は第15回(平成24年)のケアマネ試験合格基準点です。

分野 問題数 合格点
介護支援分野 25問 15点
保健医療福祉サービス分野  
(1)免除なし 35問 22点
(2)免除あり  
甲区分 15問 12点
乙区分 20問 14点
丙区分 20問 12点
乙丙区分 5問 3点

配点は1問1点です

甲区分・・・医師、歯科医師などで保健医療サービス分野基礎、総合が免除

乙区分・・・薬剤師、保健師などで保健医療サービス分野基礎が免除

丙区分・・・社会福祉士などで福祉サービス分野が免除

乙丙区分・・・乙区分、丙区分両方にまたがって資格を所有してる場合

詳しい回答免除についてはこちら

 

過去のケアマネ合格基準との比較

2011年と2010年の結果はこちらです。

分野 2010 2011
介護支援分野 14点 15点
保健医療福祉サービス分野  
(1)免除なし 25点 23点
(2)免除あり  
甲区分 12点 13点
乙区分 15点 14点
丙区分 15点 11点
乙丙区分 4点 2点

各県の問合せ先

ケアマネジャーの試験要項については県別の違いがあったり、微妙な受験資格期間などを都道府県に問い合わせたい事が出てきたときは都道府県別の問い合わせ一覧を作りましたのでご利用ください。

ケアマネジャー都道府県別問合せ先

ケアマネジャーの資格は転職、再就職に有利

居宅介護支援業者などには一定人数のケアマネジャーを置くことが義務付けられていますが、2006年の介護保険法改正から一人のケアマネジャーが担当できる人数が減り、ケアマネジャーの資格は社会的ニーズが高まる一方。

取得すれば就職・転職や結婚、出産後の再就職も有利になります。仕事の幅が大きく広がり、キャリアアップにつながります!