ケアマネ資格取得ナビトップページ≫ケアマネジャー試験の試験科目

ケアマネジャー試験の試験科目と解答免除廃止

  • 試験範囲
  • 介護支援分野  ・・・・・・・・・・25問
  • 保険医療福祉サービス分野・・35問

ケアマネジャー試験の出題範囲は、「介護支援専門員基本テキスト」(介護支援専門員テキスト編集委員会編・ 財団法人長寿社会開発センター刊)の内容に基づいて出題されます。

合計60問で、120分、マークシート方式で、全国共通の問題になります。免除科目のある人の場合は受験する科目も時間も変わってきます。ここではケアマネ試験の試験免除について詳しく解説します。

2015年に廃止された解答免除

ケアマネ講師

ケアマネジャー試験では特定の資格を持っている場合は解答免除がありましたが2015年に廃止されました。参考までに過去にあった科目免除です。

持っている資格 免除科目
医師、歯科医師 保険医療サービス(基礎)
保険医療サービス(総合)
介護福祉士
社会福祉士
精神保健福祉士
福祉サービス分野
薬剤師、保健師
助産師、看護師
准看護師、理学療法士
作業療法士、視能訓練士
歯科衛生士、言語聴覚士
栄養士(管理栄養士を含む)
義肢装具士、あん摩マッサージ指圧師
はり師、きゅう師、柔道整復士
保険医療サービス(基礎)

*現在は試験免除は廃止になりました。

免除による試験問題数と試験時間

免除制度は廃止されました。

参考までに解答免除による試験時間と問題数の違いです。

試験科目 医師など 介護
福祉士など
薬剤師など
介護支援分野(25問50分) 受験 受験 受験
保健医療基礎(15問30分) 免除 免除 受験
保険医療総合(5問10分) 免除 受験 受験
福祉サービス(15問30分) 受験 受験 免除
受験問題数 40問 45問 45問
試験時間 80分 90分 90分

ケアマネ試験各県の問合せ先

ケアマネジャーの試験要項について、微妙な受験資格などを都道府県に問い合わせたい事が出てきたときは都道府県別の問い合わせ一覧を作りましたのでご利用ください。

ケアマネジャー都道府県別問合せ先

ケアマネジャーの資格は転職、再就職に有利

居宅介護支援業者などには一定人数のケアマネジャーを置くことが義務付けられていますが、2006年の介護保険法改正から一人のケアマネジャーが担当できる人数が減り、ケアマネジャーの資格は社会的ニーズが高まる一方。

取得すれば就職・転職や結婚、出産後の再就職も有利になります。仕事の幅が大きく広がり、キャリアアップにつながります!