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第13回(平成22年度)ケアマネ試験合格基準点

下記は第13回(平成22年)のケアマネ試験合格基準点です。

分野 問題数 合格点
介護支援分野 25問 14点
保健医療福祉サービス分野  
(1)免除なし 35問 25点
(2)免除あり  
甲区分 15問 12点
乙区分 20問 15点
丙区分 20問 15点
乙丙区分 5問 4点

配点は1問1点です

介護支援分野の合格基準点は過去最低の25問中14点、保健医療福祉サービス分野(免除なし)は35問中25点と、昨年の20点より上がって例年並みでした。

甲区分・・・医師、歯科医師などで保健医療サービス分野基礎、総合が免除

乙区分・・・薬剤師、保健師などで保健医療サービス分野基礎が免除

丙区分・・・社会福祉士などで福祉サービス分野が免除

乙丙区分・・・乙区分、丙区分両方にまたがって資格を所有してる場合

詳しい回答免除についてはこちら

第13回(平成22年度)ケアマネ試験合格率

平成22年10月24日(日)に実施された第13回(平成22年度)介護支援専門員実務研修受講試験合格率が、各都道府県庁・社会福祉協議会より発表されました。

受験者数は、前回第12回(平成21年度)試験とほぼ変わらない139,959人で、合格率は20.51%で歴代1位の低合格率でした。

年度(回) 受験者数 合格者数 合格率
平成22年(第13回) 139.959人 28.703人 20.5 %

平成22年度(第13回)の合格基準についてはこちら

速報 平成22年度(第13回)ケアマネジャー試験合格発表

講師

12月10日、平成22年度(第13回)ケアマネジャー試験の合格発表がありました。

受験者数合計は139969人
合格者数合計は28798人
合格率合計20.6%(速報値)でした。

この合格率は速報値ですが、このまま決まると過去2番目に低い合格率になります。

合格した方も、1点に泣いた方も、ちょっと遠かった方も大事なのはこれからです。合格した方はこれから実務研修もありますし、実際にケアマネジャーとして働くには資格を取得したらおしまいというわけではありません。

不合格だった方もまずは今年勉強した事が無駄にならないよう、今年自身が行った勉強法自体の見直し、修正を検討する事がおすすめです。2011年度の新規受験生にない経験があるのですから有利に受験勉強を進められるはずです。

ケアマネ試験の合格体験記などを読んでも6ヶ月以上勉強された方が多いようです。しかし本番まで10ヶ月ありますので、みんなが6ヶ月勉強してる所をそれ以上期間をかける事ができたならそれだけで有利といえます。たいてい思い立った時には6か月切ってるという事が毎年の受験生の恒例ですが、10ヶ月前に始めるのは今しかチャンスがありませんのでこれを機に勉強を始められたら一日の勉強時間は少なくて済みますし、記憶の定着の意味でも有利です。

第13回介護支援専門員実務研修受講試験合格発表

2010年ケアマネジャー試験の合格発表は12月10日(金曜日)です。

都道府県によってはインターネットでの発表もあるようです。

各県の問い合わせ先はこちら

第13回介護支援専門員実務研修受講試験解答速報

平成22年度のケアマネ試験が終了しました。みなさん本当にお疲れ様でした。

合格基準予想なども出てるようですが、あくまで予想なので正式な発表は合格発表を待つのみです。

昨年のように設問ミスで追加合格なんてパターンもあるわけですから。今年はなさそうですが。