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ケアマネージャー用語集【い・う】

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一部負担金(いちぶふたんきん)

介護保険制度のサービスなどへの支払いのうち、自己負担する料金のことです。介護保険制度では、国が9割負担・利用者負担が1割となっています。

移動介助(いどうかいじょ)

車イスを使用されていて自分では移動できない人や、歩行が難しい方など自力では動けない人が移動したいときに介助者が介助することです。また、体を動かしてはいけない人を移動させなければいけない場合も移動介助といいます。

医療ソーシャルワーカー

英語の略称でMSWともいいます。患者や家族の抱える精神的・社会的な問題の解決から、社会復帰までをサポートする専門職です。社会福祉の専門的な知識や技術をもっています。主に、病院などに勤務しております。

医療費控除

1年間の医療費が10万円以上であった場合、所得金額から控除される制度のことです(上限200万円) 確定申告で申請します。控除対象は、医師や歯科医の診察・治療費、治療や療養に必要な薬代のほか、保険外診療費、医療機関までの交通費、医師の指示によるマッサージ、針きゅう、あんま、寝たきりの人のおむつ代も含まれます。

医療法人

大手病院から、診療所、老人保健施設など、医療法にのっとった医業を行う法人のことをいいます。開設にはみたすべき要件があり、許可を受ければ税金減額などの優遇措置を受けることも可能です。都道府県知事の許可が必要です。

依存的ニーズ

サービス利用者の個別ニーズに対応する自立的ニーズ(在宅福祉サービスで対応するニーズ)に対比して用いられる。在宅福祉サービスによるよりは、むしろ全面的な援助をサービス供給主体に依存する状態をいい、具体的には(生活)施設福祉サービスで対応するようなニーズがこれにあたります。また、ニーズを実現する側からニーディオリエンテッドアプローチ(要援護者対策)とする考えも依存的ニーズを表しています。

胃ろう

手術により、おなかから管を胃に通し、栄養物(流動食)を直接注入する栄養療法のことです。病気や嚥下障害で口から栄養が摂れない人のための治療方法です。  医療行為にあたりますが、最近では特別養護老人ホームなどでも胃ろうの方が多くなり人員配置の面で介護職が行なう必要がどうしてもでてきており、国の明確な判断基準を多くの施設職員が望んでいます。

インフォーマルサポート

公的機関の専門職の公的な援助のフォーマルサポートと違い、要介護者の家族、友人、ボランティアなどが行なう援助のことです。サポート内容が自由に決められるメリットがありますが、責任の所在など注意を要する面もあります。 しかし、国が施設増設を抑制傾向にして在宅での生活に方向性を出しているいま、このインフォーマルサポートの重要性が高まってきています。

1型糖尿病

インスリン分泌が欠乏して発症する糖代謝異常で、インスリン注射や食事療法などによる治療が不可欠です。 このインスリン注射も医療行為にあたります。

インテーク

医療施設や保健所、相談機関、福祉事務所などにサービスを求めて来所したクライアントに対し、必要なものが何であるのか、何が提供できるのかを見極めるために最初に行われる面接のことです。

インテグレーション

障害児教育と通常教育をいかに接近させるかという意味で使われます。立地が同じというだけの場合から、同一のカリキュラムを共有するまでいくつかのレベルがあります。

上乗せサービス

介護保険料をあげて、受給者が望むサービスの充実を図っていくサービスです。介護保険法の基本サービスが対象となり、各自治体の裁量で引き上げを決定できます

ウェルニッケ失語

会話中に言い間違いや、「あれ」「これ」という指示語をよく使ったり内容があわない発言が多くなる症状のことです。感覚性失語ともいい、比較的上手に話すので一見して分からないという特長もあります。

運動機能障害

なんらかの原因により手足や身体の一部が自分の意思で動かせないなど、一定基準以上の運動機能障害が認められることを指します。

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