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試験直前対策と本番での心構え

管理人

ケアマネジャー試験勉強は長期戦です。なかなか直前の詰め込みだけでは合格できません。1年かけて勉強する方も何年かかけて合格する方も沢山います。

しかし長い期間勉強してきた方も、本番直前1週間前などは何をやればいいのかわからなくなってしまいます。また試験自体から遠ざかっている方は試験慣れしてないため本番も心配かと思います。

そこでここでは直前期間にすべき事や試験本番の心構えなどをまとめましたので参考にしてみて下さい。

本番1週間前から朝型に変える

助手

ケアマネ試験の本番は午前10時開始(午前9時40分着席)と決まっています。これは免除のある方も同じです。

試験本番にベストな状態で頭を働かせるには朝型である必要がありますが本番のみ早く起きるだけでは頭は働きません。また2,3日前からでも遅く、最低でも1週間は必要と言われています。

試験直前は詰め込み、追い込みで夜遅くまで勉強しがちですが最低1週間前には工夫して本番に頭が働くよう朝型の生活にしましょう。

普段仕事などの関係でなかなか夜型から変えられない方は、夜早く寝ようと思ってもなかなか難しいかもしれません。頑張っても寝れない時は寝れないものです。その場合は1日だけ睡眠時間を削って早く起きるしかありません。無理して起きたその日の夜からは寝れるようになるはずです。

カンニングペーパーを作る

講師

ケアマネジャー試験の範囲は膨大で1週間前からすべての範囲を覚える事はできません。薄っぺらに全範囲やろうとしても得点には結びつきません。そこで1週間前からは、苦手範囲にしぼった対策が必要です。

そこでおすすめは”本気のカンニングペーパーを作る”という事です。

*わかってるとは思いますがこれは決して本番で見てはいけませんよ。

これはカンニングペーパーを疑似作成する事で今、自身があいまいな点や弱点を洗い出す方法です。また本気でというのは、カンニングペーパーを疑似作成となると、ただありがちな用語の羅列や誰も覚えられない難しい事の書き出しになってしまいがちですが、”本気で本番で見たい”ものを作成するとなると自身の弱い点や未だに曖昧にしてる点が絞り出されてくるからです。

本番1週間前は未着手の詰め込みより長期間やってきた事を無駄にしない事に注力するのがお勧めです。

本番では強気で

ケアマネに限らず多くの試験ではまわりに沢山人がいて、なんか周りの人が自分よりものすごく試験ができそうに感じ緊張してしまう場合が多く、いつもの力が発揮できないなんて事もあります。しかしその必要はありません。ケアマネ試験は合格率が20%以下になる事もある難関試験です周りの8割の人は不合格者です。”受かるのは自分だけ”位の強気な気持ちで臨みましょう。必要以上に緊張するのもいけません。

また本番では予備の筆記用具を忘れずに持っていきましょう。その程度で落ち着くものです。

時間配分に気を配る

ケアマネジャーの試験時間は一問2分(免除無しで60問120分)に設定されています。それは免除科目がある方も一緒です。

ケアマネ試験を受験する方の中には試験自体がかなり久しぶりな方も大勢いるのではないでしょうか?試験慣れしてる訳ではないので時間配分のミスで最後までできなくて不合格になってしまっては今までの努力も水の泡です。そこで大事なのは時間配分になってきます。

試験が始まったら全体を見て大体の配分を決めます。そして出来そうな問題からどんどん解いていきましょう。解いたけど自信のない問題は何か決まった印をつけて置き見直しの際に重点的にチェックします。見直し時間も5分程度配分できれば十分です。

ケアマネジャー試験の場合、深く考えて発想を問われるような問題はありません。なので知らないことは解けません。本番でもわからない超難題は跳ばす勇気も必要です。満点を目指すのではなく合格点をめざしましょう。

合格だるま

正誤問題のコツ

ケアマネジャー試験において中心となるのは「正しいものを~個選べ」という問題です。

この時探すのは「正しいもの」ではなく「間違ってる」方を探すんです。

「正しいものを3つ選べ」は間違ってる2つを探すのです。これは皆さん無意識にはやってる、当たり前の事と思われますが、しっかり意識すると問題を解くスピードがでます。正しい方は、あってる事を書いてるのでなかなか反射的にピンとはきません。

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